• 裕次郎

スポーツ選手の寿命

みなさんこんにちは!

裕次郎です。



ネットニュースを見るのが日課となっているのですが、

昨日見ていてびっくりした記事がこちら。



50歳力士が白星を上げたというものでした。

本当にすごいですね。



相撲からは離れますが、年齢といえば・・・


僕は昔からプロ野球が好きだったので

テレビや球場で観戦しておりましたが

30歳くらいでベテラン、

30代半ばで引退する選手が多く

40を超えて現役を続けている選手は本当に一握り・・・いや一つまみ、と言ってもいいくらい少なかったように思います。


2015年には、中日の山本昌選手が歴代最年長の50歳で登板した!

というニュースは記憶に強く残っています。



昔のプロ野球は1年契約が当たり前だったようですが、

落合博満選手が、今の複数年契約の先駆けとなったそうです。

45歳になる1998年までプレーしていたのですが、40歳になってからは巨人や日本ハムで複数年契約を結んでいた ということだそうです。


これは、落合選手の圧倒的な能力や人気が評価されての複数年契約が提示ということなのでしょう。

複数年契約ということで長くプレーすることができるわけですね。

さらには、食事やトレーニングなど、様々な研究が続いている現在、

身体に良い影響を効率よく取り入れることができるようになってきています。


そのため、現在のプロ野球界では多くの40代選手が活躍されています。




もちろん、これはあくまでも、結果を出し続けるトップクラスの選手のお話・・・

そう、野球やサッカーなどでは、結果を出せないとクビになります。

野球では戦力外通告と言われます。

本当に厳しい世界です。

高校・大学でスター選手として活躍し、華々しくプロ入りしたものの、結果を出せずに数年でクビに・・・

という話もよく聞きます。


そのため、引退の平均年齢というのは、結構低いのです。

僕の調べた情報では、プロ野球では29歳となっております。

(このデータは現在の正確ではない可能性がありますが)




さて、僕たちの社交ダンス界でも、プロの先生の、競技選手としての平均寿命が延びているように感じます。

ダンスは本当に奥が深く・・・・

ベテランの先生の持つ熟練のテクニック、魅せ方、個性にはいつも勉強させられます。

社交ダンスの現役選手は契約制ではないため、自分の納得のいくまで続けることができます。

年齢を重ねるにつれて体力の低下や、結果が出ないこともあるでしょう・・・

そんな中でダンスの勉強や練習をし続ける探求心や情熱を持ち続けるのは本当にすごいことだと思います。


大阪には、そんなダンス大好きなプロの先生が多く、切磋琢磨し合っているように思います。

エニーの先生ももちろんですし、僕の知っている多くの先生が、いわゆるダンス馬鹿です。

たくさん刺激を受け、僕も頑張ろう!と思えます。

いろんな方に出会えて、大阪に出てきてよかったです。

僕もいつまで現役でいられるのかはわかりませんが・・・

時間を大切にし、一生懸命頑張ります。


プロとしての競技会を引退しても、僕たちは社交ダンスの辞めるわけではありません。

さらなる勉強は一生続くようです。

私たちの仕事は、レッスンやデモンストレーションが中心となり

現役の間に深く勉強した内容を、みなさまにお伝えしていくことができます。



社交ダンスは、「一生できる」のです。

老若男女、体系・体格

どんな人でも踊れるようになります。

思い立ったが吉日、興味のある人は今すぐダンスを始めてみましょう。

本当に、楽しいですよ(^^)/



エニーでは、楽しい仲間・先生がお待ちしております。

ぜひお気軽に見学にいらしてください。

「ダンスを始めてよかった!」ときっと思っていただけますよ!!




#社交ダンス #ダンス #エニー #エニーダンス #大阪





any dance associationをフォローしてください!  特定商取引法に基づく表記

  • Facebook - White Circle
  • Twitter - White Circle
  • Twitter - Grey Circle

​© 2017 by any dance association