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エニー講師陣&サポーターによる日常ブログです。たまに(?)大切なことが書かれるかもしれません。
ペアがいなくても始められる――その安心感が、最初の一歩になる
こんにちは、運営スタッフのMです。今日は、体験に来られる方から本当によく聞く質問について書きたいと思います。 「社交ダンスって、ペアがいないとできないんですよね?」 この質問、驚くほど多いんです。 ■ 社交ダンス=ペア必須、という大きな誤解 映画やテレビの影響もあって、社交ダンスにはこんなイメージがあるようです。 いつも同じペアで踊っている パートナーがいないと参加できない 途中で相手に迷惑をかけたらどうしよう 特に未経験の方ほど、「相手がいないから無理」「一緒に始める人がいない」という理由で、最初の一歩を止めてしまいます。 でも実は―― エニーでは、その心配はまったく必要ありません。 ■ エニーでは「一人で来る」のが当たり前です エニーダンスアソシエーションでは、体験に来られる方のほとんどが お一人参加 です。 初めての方 ダンス未経験の方 久しぶりに体を動かしたい方 みなさん同じスタートライン。 「ペアを組まなきゃいけない」という空気はありませんし、固定ペアを作る必要もありません。 むしろ、 一人で来て、一人で帰るくらいの気軽さ を大切にし


未経験でもぜんぜん大丈夫――初心者専門だから生まれる安心感
こんにちは、運営スタッフのMです。今日は、エニーダンスアソシエーションがとても大切にしている“安心感”についてお話ししたいと思います。 社交ダンスに興味はあるけれど、「ダンスなんてやったことないし…」「自分がいちばん下手だったらどうしよう」そんな不安を抱えている方はとても多いです。 でも、エニーではその心配はまったく必要ありません。なぜなら、エニーは “未経験者・初心者専門” の教室だからです。 ■ 社交ダンスは「敷居が高い」と思われがち 社交ダンスというと、 上手そうな人ばかりいそう ついていけなかったら恥ずかしい 始めるのに勇気がいる そんなイメージを持たれることが多いです。 でもエニーのレッスンに参加してみると、そのイメージがスッと消える瞬間があります。 なぜなら、参加されているほとんどの方が 本当にゼロからのスタート だからです。 「あ、私だけじゃないんだ」と皆さんほっとした顔になるのを、私は何度も見てきました。 ■ レッスン内容が「初心者専用」に設計されている エニーのレッスンは、未経験の方が無理なく上達できるよう、 ステップを長期間


週3回通えると、こんなに変わる――ダンスが生活の一部になる瞬間
こんにちは、運営スタッフのMです。今日は、エニーダンスアソシエーションで頻繁に見かける“ある変化”について書いてみます。 それは―― 週3回通えるようになると、みんな一気に変わる ということです。 ■ 最初の1ヶ月:週1ペースで「なんとなく楽しい」 多くの方が、最初の1ヶ月は週1回ペースで来られます。始めたばかりで緊張していたり、体もまだ慣れていなかったり。 この時期によく聞く感想は、 「なんとなく楽しい」 「気分転換になる」といった“軽めのポジティブ”。 もちろんこれはこれで素晴らしいのですが、まだ“ダンスが体に入ってくる感覚”までは行きません。 ■ 2ヶ月目〜:週2回に増えると「わかった気がする瞬間」がくる 月額制のおかげで、気づけば週2回ペースに増える方が多いです。 週2回になると、 先週覚えた動きが残っている 先生の言った「軸」や「流れ」が感じられる リズムの取り方が自然になる そんな“わかりかけてきた感覚”が出てきます。 この頃、生徒さんの表情が少しずつ明るくなります。「前より踊りやすくなった」と言われる時期です。 ■ そして週3回――


仕事帰りに通える社交ダンス――エニーが“夜レッスン”にこだわった理由
こんにちは、運営スタッフのMです。今日は、エニーダンスアソシエーションが大切にしている“レッスン時間”について、創業者にお話を伺いました。 ■ 社交ダンスは「昼の習い事」だった M:実は私、エニーに来るまで社交ダンスって「夜に習うもの」だと思っていたんですけど、違うんですよね。 創業者:そうなんです。もともと社交ダンスの主力のお客様は定年退職後の方々でした。だから団体レッスンは 昼 間〜夕方の時間帯が中心 。これだと、現役世代は来られないですよね。 M:確かに…。仕事や家事をしている世代にとって、お昼のレッスンはなかなか難しいです。 ■ エニーではあえて“夜7時以降スタート” 創業者:だからエニーでは、最初から 平日のレッスンは午後7時以降 と決めました。大阪市内で働いている方が、仕事帰りにそのまま立ち寄れるように。 M:7時以降スタートは本当に助かります。「少し残業しても間に合う」「一度帰宅して子どもの夕飯を済ませてから来れる」という声も多いですよね。 創業者:そのうえ、 1日2コマ 用意しました。遅めの時間しか来られない方も、早めに動ける方も
“ダンスを続けられる場を作りたかった”――エニーダンスアソシエーション誕生の理由
こんにちは、運営スタッフのMです。今日は、エニーダンスアソシエーションを立ち上げた創業者に「どうしてこの教室を作ったのか」を聞いてみました。 ■ 社交ダンスって、敷居が高いと思っていませんか? M:正直に言うと、私も最初はそう思っていました。「社交ダンス=お金と時間に余裕のある人がするもの」というイメージがありました。 創業者:実際、そこが一番の問題だと思ったんです。団体レッスンの相場は1時間2,000円。たとえば週に2レッスン受けたら1日で4,000円、月に4週あれば16,000円です。家庭を持つ35〜55歳の方が、このペースで通い続けるのはなかなか難しい。現実的に「やりたくても続けられない」人が多いんです。 ■ 「続けられること」がいちばんの上達の近道 創業者:それにね、週1回のレッスンだと、なかなか上達しません。せっかく覚えても次の週には忘れてしまう。上達しないと楽しくなくなって、1年以内にやめてしまう人をたくさん見てきました。 「せめて週2回、できれば週3回練習できる環境を作りたい」そう思ったのが、エニーダンスアソシエーションの出発点です
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